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suimin-ing-days

一に睡眠、二に睡眠、三、四睡眠五睡眠

20170330

就活生の朝は早い。後に書いたサークルの同期との話で、「説明会10時スタートは早い」という認識が一致した。よかった。

 

午前の説明会を飛ばすのは折り込み済みだったが、午後一の予定まですっ飛ばしてしまった。
自分にあまりにもがっかりしてTwitterの公式アプリを消した。
面倒くさがりなのでブラウザから見ることはしない、ので大丈夫だと思う。
昨日の日記を今日書いている時点で先が思いやられる。こういう所だよ。

 

この日はサークルの送別会だったので15時頃重い腰を上げ家を出る。
説明会に行く訳でもないのにスーツを着てきた。
理由は服を改めて用意するのが面倒だったこと。3月1日以降、外出はいつもスーツだったため私服の感覚が麻痺していた。
それと、サークルの人達への見栄。とりあえず説明会に行ってきたこと、もしくは説明会にも行かずぐうたらしていたが面倒だったためスーツにしたことをみんなに言いたかった。


普通に送別会をした。懐かしい顔の先輩、就活生の顔になった同期、後輩達。正直会って話すことが久しぶりすぎてふわふわした気持ちで過ごした。

解散後、しょうもなく心がつらくなった。
サークルの人達は皆いい人ばかりだが、この日この時はどこか馴染めなかった。
話し方を忘れて、とか 精神的に疲れて、とか 理由は色々と付けられるが、とにかくうまく話せなかった。前はもう少し誤魔化さずに話していたと思うのに、とにかくだめだめで、その事実にこの先社会に出ることを考えて自分で絶望した。
今まで私が知らなかったことをみんなが当たり前に知ってたと発覚したり、「そういう」関係を匂わす話をメインにし出したり、様々なことがショックだった。

 サークルは私にとって少なからず居心地のいい場所だったのだが、いよいよそれも終わりと言われた気分だった。 そもそも始まってなかったのかもしれないが。

 

ひどく気分が落ち込んだのでなぜ生きるのかとかまで考えた。

とりあえず思い出したのはTwitterで「また会って話そう」と声をかけてくれた人や、ちょっと就職できるかどうかの不安を話したときに「あなたなら大丈夫だよ」と言ってくれた人達だった。大丈夫かはわからないが、その気持ちは嬉しいと改めて思った。

 

20170330