suimin-ing-days

一に睡眠、二に睡眠、三、四睡眠五睡眠

20180126

3日前に降った雪がまだまだ積もっている。
久しぶりの一面の雪はあたりを真っ白に照らし、眩しい。

 

期末試験なので余裕を持って学校に来た。
いつも使っていたPC教室は試験期間のためか使用不可になっており、敷地内に3つある食堂のうち最も空いているだろう食堂で試験までの時間を過ごすことにした。とはいえすでに一通り講義の資料を眺めることは済ませていたので退屈だった。

暖房が効いている上に西日が差し込みつつある食堂は少し暑いくらいで、他の学生も集まって試験勉強をしていた。集まって勉強をするくらいだから、きっと私より下の学年だろう。一学年次に必修だった第二外国語の話もしていた。かつてはこのような場所に居合せると鬱陶しいとも思っていた。しかしあと数日で学生生活を終える身としては、ただただ微笑ましいし羨ましい。

こうした食堂の賑やかな空気を噛み締め勉強や読書、スマホを見たりしていたら時間はあっという間に過ぎた。

食堂が短縮営業中のため16時に追い出されたが、試験の時間まで準備時間も見ればもう少しだったので試験会場の教室へ向かった。

 

20180126

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