suimin-ing-days

一に睡眠、二に睡眠、三、四睡眠五睡眠

毎日うどん

ここの所、仕事をしている平日の昼食は毎日うどんだ。

よくあるセルフサービスで天ぷらを皿に乗せ会計する店。ちなみに昔記事の中で丸亀製麺が最高だと書いた気がするが、丸亀製麺ではない。

 


社会人になって4ヶ月目。配属されてからは3ヶ月目。もともとあるかないかわからない程のちっぽけな野心は消えた。自分の見える範囲でまじめに、適当に仕事を続けていけたらいいと思うようになった。バリバリ社会を動かすのは優秀で大手企業に就職していった大学の同期生らに任せた。

仕事とは別に、趣味として業界知識やその専門技術を学ぶのは楽しいかもしれない。そう、私は大学を卒業したが、相変わらず知識を得ることも物事を考察することも好きなのだ。オタクだし当たり前か。

 


うどんに話を戻すと、うどんはいいものだ。比較的安価でも温かいので腹が満たされる。

職場は大型オフィス街にあるので昼食のレパートリーには困らない。地下にある飲食店街は和洋中の食事処が軒を連ね、テイクアウトの店も弁当、パン、サラダと充実している。

がしかし当然混む。昼休憩に当たる12時から13時の間に混み合う。そして微妙に値段が高い。基本500円を切らない。都内という場所代を加味してこれくらいが通常なのかもしれないが、これを平日の5日×一ヶ月前続けると社会人1年目のお財布事情的に厳しくなる。

そもそも私は食べるのが遅い。時間との戦いである平日の昼食には、おいて大盛りご飯に副菜まで付いた定食は必要としていないのだ。


コンビニや安い弁当を探して食べることも考えた。

実際外部研修でろくに時間がなかったときはコンビニでおにぎり2個とチョコラBBを摂取していた。ただ、今は自分のデスクで弁当を広げることに窮屈さを感じるようになってしまった。

またフロアの中で自分の場所は入口寄りのため、まだ一人で食べるのには少し気が引ける。

 


というわけでうどんだ。

オフィス街にあろうとうどん屋は基本カウンター席なので、一人分のスペースが広くも狭くもなく存在する。回転率は高いので席が見つからないことはない。温かいうどんをその場で、温かいまま食べられることがなんと幸せだろうか。

釜玉うどんが何と言っても美味しい。釜揚げうどんに生卵とだし醤油を混ぜたものがこんなに美味しくていいのだろうか。

揚げ玉と刻みネギを沢山乗せるとのだが、美味しい。とりの天ぷらを付けると更に美味しい。感動する。しかしさすがに毎日卵と鶏肉を摂取するのはコレステロールが高いと思い、とり天は2日〜3日に一回に抑え、釜玉うどんとかけうどんを交互に食べている。

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悲しいことに会社の事務所移動が決まっているため、この毎日うどん生活もリミットが近い。

せめてその日まで、うどんを堪能しようじゃあないか。