suimin-ing-days

一に睡眠、二に睡眠、三、四睡眠五睡眠

飲み会があまりにも苦手

飲み会が死ぬほど苦手である。

 

今この文章を書いているこの瞬間も飲み会の帰りの電車である。

新入社員として、小規模な飲み会にお呼ばれして参加した。

会としては無事楽しく終わったと言っていいだろう。誰も会の評価などはしないが、私は心から良い会だったと思っている。

 

ただ私の現在の心境としては、嫌悪感と僅かな達成感しかない。

他の事を考える気力もなく、ただ脳直でスマホを弄るだけだ。

この嫌悪感とは、思うように話が出来なかったこと、それ以前にうまく言葉や声を出せなかったことなどが要因にある。

ちなみに僅かな達成感は、ひとまず「今回の飲み会を切り抜けた」という自己肯定だ。

 

要はそもそもコミュニケーションが終わっているのだろう。

さらにコミュニケーションの活発さ、溌剌さが求められる飲み会の場でうまくいくはずはない。

なぜあの場面で言葉を切り出せなかったのか。

真顔の瞬間に人と目が合った後、堪らず逸らしたことを思い出し悲しくなる。

あまりに悲しくなるので深く考えることはやめよう、となる。

もう今更、終わっているコミュニケーションをどうにかできるとは到底思えない。どうにかしたいからこうしてつらつらと文章を書いているが、完全解決は無理だろうという話だ。

私が他の社員の方と話す時の雰囲気だとか、それ以前に人への曖昧で微妙な接し方は今日までの私の対応で決まってしまっているのだ。

どこかで違う生き方をしていたら、もう少し飲み会やそのためコミュニケーションを毎回楽しいと思うのだろうか。

 

普段から口数は多くない。

人と人の仲が良いのは良いことだと思っているが、自分のことになると自己の世界を守りたい気持ちが優先されてしまうのだと思う。

私に守りたいほどの自己の世界があるのかというと、すぐには具体例が思い付かないため否定も肯定もできない。

逆に世渡り上手な人は自己の世界を持っていないのだろうか。

いや、そんなことはない。 そういった人達はしっかり自分の意見や考え方を持っていて、なおかつ人にもそれを話して上手く人を巻き込んでいるのだ。

 

たまに自分でも余計だと思う意地を張るときがあるので、きっとそういう所なのだろう。

つまり、自己の世界が変わってしまうことも恐れずにそれを表に出すことが少しは根本的解決に繋がる…と思う。

それがすぐに実行出来ていたら苦労はしないけど。 

 

 

またこれは私のどうこうに関係ない文句ですが、

アルコールを飲むような場でないと会社の様々な人と話す機会がないのはなんだかなあと思う。

「会社の大きな飲み会は、会社の(偉い)人と会話ができる貴重な機会」と言われた。現代日本ではまあそうだろう。

しかし少し考え直してみると、飲み会でないと話す機会がないのは少しおかしいのでは?となる。

アルコールを含んだ会社の偉い人は2/3の確率でお話にならない。それは酔っ払い単体で潰れたり、一方的なアドバイスモードになったり、場が宴会ノリに入ってしまったり等の事例がある。

 

飲み会がもうそういう「羽目を外してストレスをパーっとやる場」なら、

他の「会社の人と話す機会」もあってほしいものである。 こういった会社の人との人脈形成が本当に昇進なりに繋がるのであれば尚のことだ。

 

それにしたって私は前述の通りコミュニケーションが終わっているので、色々と難しいものはあるが……

 

 

 

けんしゅうチュー!

ご無沙汰です。

無事社会人として社会に揉まれて生きています。

とはいえ現在はまだ外部研修中で、自分の会社のことはよくわからない状態です。

 

研修は外部開催特有の理不尽だったり何だりがあって面白いです。

面白いので就活の日記を付けた時のように日記を書こうとも思いましたが、万が一にも特定されて干されたくはないのでやめました。

この研修が終わってほとぼりが冷めたら理不尽さだけでも伝えたいですね。

死ぬほど嫌ではありませんが、毎日「早く研修終わってほしい」感情を抱えています。

 

現在平日多忙、土日はやや忙しいのですが、それは研修なのだから勉強しろオーラがあり、頑張って勉強してるからです。あと研修特有の毎日のスピーチの準備に追われています。

これらは研修が終わり仕事が始まっても自主的に行うとことなのでしょうが……。

 

あんまり今からネガティブなことを書くのもアレなのでよかったことですが、何回か文章をほめられました。

これは自己紹介で(引き出しがあまりにもなくて)文を書くことが好きと公言したこともあるのですが、それでも嬉しかったです。

あとは生活が健康的になりました。

これまで毎日のように頭痛に悩まされていましたが、すっかりなくなりました。

やはり学生特有の不規則な睡眠が悪かったのかもしれません。

しかし外部研修特有の自社からのプレッシャーをかけられるので胃は弱りました。コンビニで買える胃に優しい食べ物があればご教示ください。

 

ではまたどこかで

就職活動2017の感想・時系列で(2016年〜2017年2月)

私の就職活動ははっきりと言えばぐだぐだだった。ただ自分では8割納得しているのでもう別にいいかなと言う感じである。

すでに記憶が消えつつある中、今を逃したら機会ないと思い以前途中までメモしたのを走り書き追記してまとめました。

就職活動2017と書くとまた就活するのかと思われそうだけど、今のところは違う。ただ私が一定の場所(企業)でウン十年やっていけるかは怪しいので転職しそう。

 

  • 2016年11月〜12月頃(大学3年次)

この頃からやたら学校の就職課から「就活準備を始めましょう」と催促される。どうやら私の学校は例年企業の採用担当からの評価が良くないらしく、学校の評判のためにも頑張っているのかもしれない。それもなんだか的外れというか、そういった態度の方が学生のやる気を削いでいるんじゃないかとも思うが。

ともかく私は言われるまま様々なイベントに参加していた@学校。単純な業界の説明プレゼンだったり、または企業のお偉いさんとOBが講演をしていたり、はたまたグループディスカッションや筆記試験の対策講座を受けたり等々。こうした就職課主催のものは一回完結で長期的に渡り何回も行われていた。それは司会や設営をする就職課の人たちも大変そうだ。そういえば面接の練習講座もあったが最後まで結局行かなかった。

 

師走にはナビサイト主催の無料の就職準備講座みたいなものにも走り回って参加した。準備イベント入場のため長蛇の列に並び、コートは脱いで内側を表にした状態で待機。「年が明けたら就活スタートまで秒読み」。気持ちだけは固まった気がした。帰りがけにはナビサイトのキャンペーン宣伝、新聞購読の申し込み受付用紙の配布、お土産は主催企業のロゴが入ったノベリティ。どっさり。

クリスマスの日はあまりに暇だったためプレ合同企業説明会(一応就活未解禁しのためイベントタイトルがぼかしてある)に半分冷やかしのつもりで行ったが、学生は少なめながらも想像よりたくさん居た(女性割合が少なめだった気がした)。さすがにクリスマスの休日なのだからケーキ食べてのんびりすればいいのになと思ったが、ブーメランだ。理由もなく焦っている。

この時期の就職の準備活動に意味があったか、と言われると微妙なところではある。一応やらないよりかは経験していた方が様々な事情が知れて良かったが。
今振り返ると年明け前の時期でも採用活動を始めていたり限りなく近いことをしている中堅企業もあるのでナビサイト経由の情報のみを見るのでなく普通に検索するべきだった。

この時期は就活より学校の卒業単位をしっかりと取るほうが大事です。就活が活発になる春から夏はなかなか学校に来れないため単位が取りにくく、秋以降は卒論もあるし極力必要単位数を減らしておいたほうが良い。という訳で全力を尽くして単位を取りに行ける最後の期間だから。

 

  • 年が明けて2017年1月から2月

いよいよ年が明けた。しかし私はまだ気持ちが乗らんと言い訳をしながら、内心働きたくないでござるという感情でダラダラしていた。なんとなく1日か2日で終わるインターンには行っていたものの、就職活動はまだ遠い先のことだと思っていた。優秀な学生ではこの時点で内々々…定していたということを約3ヶ月後に知ったのでもっと早くやっておけばよかったなあという月並みな感想はある。
この時期はどっちつかずで大好きなコンテンツの大事な大事なライブも三日間あるうちの1日だけしか行かないという謎の自粛行動をしていた。結局その1日以外も家でぼうっとしていた記憶がある。自分でも意味がわからない。つまりは自分でも確かなはずの優先順位(この場合ライブ>その他多く)上で就活は例外だと思っていた。就活は確かに進路を決めるという意味で最重要ライフイベントであることに間違いはないだろうが、本当に就活の一つひとつの作業全てが最優先ではないのだ。この辺は受験戦争で趣味の時間をカット、仲間や家族との時間もカット、終いには睡眠時間もカットして勉強最優先だった名残があるのだろうか。一般的にやればやるほど解法が身につく受験勉強と、そればかりではない採用試験対策の差か。ここで私も迷走し切ったと思ったのだが、なんとこの3ヶ月ほど後も迷走する。

 

あとこの辺りが新聞社の採用活動が始まったか始まりつつあるかのタイミングで、本エントリーせず終い。かつてはそこそこ記者や編集者になりたいと考えたこともあったはずなのだが、ここでエントリーすら遠慮しとこうと思ったのでその後も出版社やメディア系企業は一切受けなかった。プレ説明会みたいなものに参加した際、新人記者の働き方が精神的・肉体的にどう考えても私には無謀であると知ったことが主な理由である。また広くメディア系企業の雰囲気が私にそぐわないだろうとも判断したが、これは私の偏見まみれであると信じたい。私は大学で雑誌系のサークルで、そのサークルは雑誌系らしからぬ雰囲気で私にとって過ごしやすかったのだ。そもそもメディア系と一口に言っても今や系統も規模も守備範囲も様々だろう?

 


▼長くなったので2017年3月以降は続きます。

20180126

3日前に降った雪がまだまだ積もっている。
久しぶりの一面の雪はあたりを真っ白に照らし、眩しい。

 

期末試験なので余裕を持って学校に来た。
いつも使っていたPC教室は試験期間のためか使用不可になっており、敷地内に3つある食堂のうち最も空いているだろう食堂で試験までの時間を過ごすことにした。とはいえすでに一通り講義の資料を眺めることは済ませていたので退屈だった。

暖房が効いている上に西日が差し込みつつある食堂は少し暑いくらいで、他の学生も集まって試験勉強をしていた。集まって勉強をするくらいだから、きっと私より下の学年だろう。一学年次に必修だった第二外国語の話もしていた。かつてはこのような場所に居合せると鬱陶しいとも思っていた。しかしあと数日で学生生活を終える身としては、ただただ微笑ましいし羨ましい。

こうした食堂の賑やかな空気を噛み締め勉強や読書、スマホを見たりしていたら時間はあっという間に過ぎた。

食堂が短縮営業中のため16時に追い出されたが、試験の時間まで準備時間も見ればもう少しだったので試験会場の教室へ向かった。

 

20180126

20180118

晴れ。午後から雲が多くなってくる。

大学の授業を受けたあと、昼食を簡単に済ませるとなんとなく暇だった。とはいえこの日はまだ授業が残っていたし期末試験を控えているためあまり大胆に遊ぶわけにもいかない。大学周辺をとぼとぼ歩くことにした。割と暖かかったので、コートの前を開けて歩いてみても心地よい寒さ加減だった。

まいばすけっととスーパーを物色した。美味しいものを食べたいという感情はあるのだが食べるとすぐに腸が痛くなるし、食べ終わると胃酸逆流で気分が沈んでしまうため乗り気になれない。鶏の胸肉が流行っているというので探して値段を見てみた。100g90円程度。この値段が都内だから高いのかどうかよくわからなかったがさすがにここで鶏肉を買って授業を受けるのもおかしいと思ったので棚に戻した。

 

そろそろ毎週の授業も終わり、期末試験やレポートが待ち受けている。大学生としての残り授業数を数えるともうあと僅かだ。昨年度以前はつらい、面倒、怠い授業もあったのに今は寂しいと感じるのは情だろうか。

 

20180118

20180117

空が白い。今日は出かけるときから全てのものが青白い。

私は最終学年になった今でも、単位を取るために大学にそれなりのペースで通っている。
大学や街中ではリクルートスーツにトレンチコート、黒い靴と鞄で装った人を見ることが多くなった。そろそろ就職活動も企業によっては本格化している時期だろうか。
去年の今頃は急かされるまま、よく調べもせずにインターンと言う名の業界説明会や身の丈に合わないセミナーに行っていたと思う。たった一年前のことなのによく思い出せない。

私も一応就活を体験した身として記事にまとめたいと思って生活していたのだが、何処からか「書かなければならない」という気持ちになって逆に書けなくなっていた。そんな気持ちで年まで明けてしまった。
最近、また書きたいなと思うようになった。先日大学の課題レポートでこの記事の2倍くらいの文量で比較的自由に書き、書くのはやはり心地よいと気付いたからだ。

 

とりあえず今後もこんな風に適当に文章を綴りつつ、気が向いたらちょっと頑張ってまとめてみたいと思う。
今ここまでの文調には違和感を覚えているので、急にタメ口らしく、あるいは丁寧語になっても驚かないでいただきたい。

 

20180117

更新

ご無沙汰しております。 ひとまず、最近の動向を報告しておきます。

 

なんとなく今年の3月ごろから始まった私の新卒就職活動ですが、なんとなく7月中旬ごろに終わりを迎えました。
その終わりも特に全力で採用試験に挑んだ、という訳ではなく会社説明会の開始時間を間違えて寝ブッチしたと記憶しています。

ちなみに当記事以前の更新は今年の6月初旬に日記を更新したのが最後でした。
この頃、つまり6月から7月にかけて私の就職活動は多忙を極めていたと思います。
一般的に就職活動と呼んで想像するような、日曜日を除き毎日朝から夕方まで説明会や選考試験に参加し、夜は翌日の選考のために手書きの履歴書を書き志望理由を頭に叩き込むという生活でした。
とはいえ私は就職活動に対してよく言えば精神的余裕、悪く言えば舐めや諦めが発生していたため適当にさぼりながらこなしていたと思います。
適当に就職活動に励んだ結果、前述の通り気が付いたらぬるっと就職活動が終わっていました。
正直採用してくれた企業もなぜ私を採ったのか、「もともとの募集人数に対して応募人数が少なかった」以外の理由が皆目見当もつきません。

そういえばこの夏は目のものもらいが時期をずらして両目に発症したりもしました。なんだかんだ疲労も溜まり免疫力が落ちていたのでしょうか。
昨年の初夏から秋にかけては喉の風邪に繰り返し罹り身体的苦労が絶えなかったので、風邪をひかなかったことはよかったことだと思います。

現在はまさに最後の夏休みを過ごしています。

日記として遺すほどほど毎日に変化がないので、このブログもどうしたものかと考えあぐねています。
でも今後も何かしらは文章を書きたいと思っているので、何か書けるといいですね。
どうせなので就職活動を終えたくだらない感想をしたためるのもいいかもしれません。

次の更新はいつになるのかはわかりませんが、何か記事を上げた際はよろしくお願いします。